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【映画】『希望の国』の園子温監督「原発問題を描かない日本の映画界はすごくおかしいと思う」

Posted by paruparu016 on 10月 20, 2012

『希望の国』の園子温監督「原発問題を描かない日本の映画界がおかしい」

ひるまない男だ。『冷たい熱帯魚』(11)の鬼才・園子温監督が、3.11をモチーフに入れた『ヒミズ』(12)に続き、
今度は真っ向から原発問題を斬った映画『希望の国』(10月20日公開)を撮り上げた。
原子力発電所のある町で酪農を営む家族が、大地震での原発事故を経た後、どう生きていくかを模索していく。
園監督が被災者に取材を重ね、現地での悲痛な叫びを吸い上げた渾身の一作だ。
園監督にインタビューし、本作を撮った決意と覚悟について話を聞いた。

震災後の原発問題をダイレクトに扱うことは、かなり勇気のいる行為だと思うが、園監督の背中を押したものは何だったのか?
「『ヒミズ』の時も色々言われました。せっかく『冷たい熱帯魚』などがヒットしてきたのに、なぜあえて人を減らすようなことをするのか?と。
ドキュメンタリーではなく、3.11の原発を描くドラマはまだなかったので、世間体もあったし、自分的にも苦悩はありました。
でも、それはすぐに頭を切り換えました。やっぱり、今だからこそ撮るべき映画だと思ったから」。

「この問題が他と違うところは、現在進行形だという点です。だから、脚本を想像力で書いてはいけなかった」という園監督。
脚本作りのため、園監督が被災者から話を聞き始めたのは震災の傷跡が生々しい2011年8月だった。
「最初は朝から晩までやっていた報道も次第に冷めてきていました。
これを風化させてはいけないという思いもあったし、他のアートや文学は3.11について、どんどん発信が始まっていた。
でも、日本の劇映画から発信するものは特になかったので、自分がやらなきゃいけないと思いました」。

>>2以降へ続く)

『希望の国』の園子温監督
http://news.walkerplus.com/2012/1017/14/20121017102354_00_400.jpg

2012年10月17日 MovieWalker
http://news.walkerplus.com/2012/1017/14/

園子温監督最新作『希望の国』 オフィシャルサイト
http://www.kibounokuni.jp/

 

http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1350452235/l50

より

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